痛みの原因について、目と首の痛み
原因は、疲れ・アレルギー・異物の混入・コンタクトレンズ使用時にずれることなどが考えられます。
このような場合の多くは目薬を打つなどの措置がありますが、以下の場合は医師に見てもらう必要があります。
目の周りが痛い、まぶたが痛いときは麦粒腫、霰粒腫のことがおおいです。強膜炎などの眼球の炎症のこともあります。
花粉症・アレルギーなどで目がかゆい時などは、市販の目薬ではなく医師から処方された目薬を使用しましょう。
また、職業上溶接をする方や、スキーなどまぶしい環境に長時間いて紫外線を浴びた場合は半日ぐらい後に、目が痛くなる場合があります。
十分に冷やして症状が改善されない場合は医師に相談しましょう。
また色素の薄い方など(目が茶色い方)は、直接太陽光を見ると、一般の方に比べまぶしく感じるかもしれません。
出来るだけ真夏の炎天下などの時に外に長時間はオススメできません。
サングラスなどをして対策を立てましょう。
目が疲れた場合は目の下のほっぺたを親指で強く押すと楽になる場合もあります。
目に異物が混入した場合は水で流す事をして下さい。短時間ではなく長時間です。
コンタクトがずれた場合に見つからないときは焦らずに目を前後左右に動かしてみてください。
意外と外れていたりするかもしれません。
もしどうしても見つからない場合は翌日に医師の診断を受けましょう。
原因は、疲労の蓄積、筋肉痛、肩こりなどがあります。
同じ姿勢を続けることが原因で生じる首の痛は、長時間うつむいた姿勢を続ることにより、首や肩の筋肉が疲れて乳酸という疲労物質が
たまり、筋肉が硬くこわばって痛みが生じるものがあります。
これは筋肉が固まり、血液の流れが悪くなる事により、神経が圧迫され疲労物質が取り除かれにくくなる為、首の痛みにつながります。
また、事故やスポーツなどでよくある症状がムチウチです。
事故のときに後ろから追突されたときに首の筋肉が強制的に押し出されるため、筋肉が炎症を起こし痛くなるのがムチウチです。
衝撃にもよりますが、治療には長い時間を要します。
治療方法として、マッサージ、レーザー、患部を温めるなどがあります。
またその時に感完治したと思いきや、寒くなる冬や、雨の日などに痛くなる事や、だるくなる事も考えられます。
改善方法としては、整体やマッサージにより背骨の基本軸を安定させてから胸椎、頚椎と痛みを出している部分を調整することによって、
むち打ち症状を緩和させる事があります。